JAVA版のバージョンとローダー

Verity Mod Java版

Java Modは特定のMinecraftバージョンとローダー向けに作られています。Verity JEを起動する前に、Java Edition、ゲームバージョン、ForgeまたはNeoForgeの3点を一致させてください。

Forge 1.20.1が現在のメイン、NeoForge 1.21.1は非推奨

JAVA版のバージョンとローダー

Verity JE 対応状況

Minecraft ローダー リリース 互換性に関する注意
1.20.1 Forge 5.7.3 現在のメインリリース
1.21.1 NeoForge 3.4.1 非推奨・既知の不具合あり
Fabric 掲載なし

VERITY MOD ダウンロード

Minecraftのエディションを選択

Java版とBedrock版では、プロジェクト、対応バージョン、ファイル形式が異なります。

Java Edition向け Verity JE

Forge 推奨

Minecraft 1.20.1

verity-5.7.3.jar

リリース
5.7.3
ローダー
Forge
ファイルサイズ
235.06 MB
公開日
2026年7月18日
Project ID
1591438
NeoForge 非推奨

Minecraft 1.21.1

verity-3.4.1.jar

リリース
3.4.1
ローダー
NeoForge
ファイルサイズ
156.01 MB
公開日
2026年6月30日
Project ID
1591438

互換性に関する注意: 開発者はこのNeoForgeブランチを非推奨とし、既知の不具合があると案内しています。

必要な環境

1つのVerityリリース専用プロファイルを作る

01

現在のメイン構成はMinecraft Java Edition 1.20.1、Forge、verity-5.7.3.jarです。ランチャーで専用インストールを作り、Modを追加する前に対応するForgeプロファイルを一度起動して、必要なフォルダーが正常に作成されることを確認します。

Minecraft 1.21.1とNeoForge向けのverity-3.4.1.jarも公開されていますが、開発者はこのブランチを非推奨とし、不具合が多いと警告しています。Fabricは現在確認できるVerity JEの対応ローダーとして掲載されていません。

  • Minecraft Java Edition
  • 現在のメイン: Minecraft 1.20.1 + Forge
  • 非推奨ブランチ: Minecraft 1.21.1 + NeoForge
  • プロジェクトページに記載された依存関係
  • ゲームと必要なサービスを動かせるJavaランタイムとメモリ

クリーンなプロファイル

ほかのModと混ぜる前にVerity JEだけで起動する

02

選んだMinecraftとローダーの組み合わせ専用のゲームディレクトリを設定します。mods、config、logs、savesが別のプロファイルと混ざらない状態にし、空のmodsフォルダーでローダーを起動してから、確認済みのVerity JE JARを配置してください。依存関係は、現在のプロジェクトページまたはローダーの明確なエラーで指定されたものだけを追加します。

利用可能なRAMをすべて割り当てるのではなく、OS、ランチャー、Java、必要ならローカルAIサービスにもメモリを残します。タイトル画面まで進んだら新しいテストワールドを作り、基本動作を確認してから既存のセーブやMod構成を移してください。

  • 専用のゲームディレクトリを使用
  • JAR追加前にローダーだけで起動
  • modsフォルダーにはVerity JEを1ファイルだけ入れる
  • 大切なセーブを移す前に新規ワールドでテスト

AI設定

Modの読み込みとAI接続を別々に確認する

03

最初のチェックポイントは、Minecraft、ローダー、Verity JE、ローカル依存関係だけでメインメニューとテストワールドを開けることです。それが成功してから、プロジェクトが案内するGroqまたはローカルOllamaを設定します。ゲームは動くのに会話だけ失敗する場合、ローダーを入れ直してもAPIキー、モデル名、エンドポイント、ローカルサービスの問題は解決しません。

認証情報は開発者が指定する場所にだけ保存し、設定ファイル、スクリーンショット、ログを共有する前に伏せてください。Ollamaを使う場合は、サービスが起動しており、設定したモデルが利用可能かを確認します。マイク権限、入力・出力デバイス、言語の挙動はテキスト応答とは別にテストしてください。

起動エラー

最初の具体的なエラーを読み、1項目ずつ変更する

04

起動時のクラッシュは、Minecraftバージョンの不一致、誤ったローダー、依存関係の不足、別Modとの競合が主な確認対象です。再起動する前にlatest.logとクラッシュレポートを保存し、最後の終了コードではなく、最初に現れる具体的なmissing dependency、incompatible version、mixin、class loadingのメッセージを確認してください。

Verity JE単体で動く場合は、ほかのModを少数ずつ戻して競合を特定します。単体でも失敗する場合は、何度も変更した環境を修復し続けるより新しい専用プロファイルで再現してください。サポートを求める際は、Verityのリリース、Minecraftバージョン、ローダービルド、関連するログ部分、再現手順を記載します。

更新とワールド保護

動作している構成を記録してから更新する

05

JARを交換する前に、Minecraftバージョン、ForgeまたはNeoForgeのビルド、Verity JEのバージョン、依存関係、メモリ設定、AI接続方法を記録し、プロファイルとワールドをコピーします。新しいリリースは複製したセーブで先に確認してください。

問題が起きたときは、以前のJARだけでなく、そのJARで最後に正常だったワールドのバックアップも復元します。新しいバージョンが追加・変更したデータを古いリリースが安全に読めるとは限りません。APIキーや非公開エンドポイントはModフォルダーや公開ログに含めないでください。

プレイヤーからの質問

Verity Mod よくある質問

01 Verity JEはForgeとNeoForgeのどちらを使いますか?

現在のメインリリース5.7.3はMinecraft 1.20.1のForge向けです。Minecraft 1.21.1のNeoForge向け3.4.1も掲載されていますが、開発者により非推奨とされ、不具合について警告されています。

02 JARはどこに入れますか?

対応するForgeまたはNeoForgeプロファイルが使用するmodsフォルダーに、JARを展開せずそのまま配置します。別のランチャーを使う場合は、そのインスタンスのフォルダーをランチャーから開き、違うプロファイルへ入れないようにしてください。

03 Forge版とNeoForge版を同時に入れられますか?

できません。それぞれMinecraftバージョンとローダーの異なる専用プロファイルが必要です。2つのJARを同じmodsフォルダーへ入れても機能は統合されず、重複または非互換Modとして起動に失敗する原因になります。

04 ゲームは起動するのにAI会話が動かないのはなぜですか?

ゲームの起動はMod本体が読み込まれたことだけを示します。AI機能は、Groqの設定、モデル、エンドポイント、APIキー、ローカルOllamaサービス、マイク権限、音声デバイスなどを別に確認する必要があります。秘密情報をログや画像へ載せないでください。

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選択中のVerityプロジェクト

続行する前に、プロジェクト、Minecraftのバージョン、ファイル名を確認してください。